2007年04月06日

EMI、全楽曲を「DRMなし」に――iTunes Storeで販売

という記事がITmedia Newsに掲載されてます。

DRMなし楽曲の販売テストを行っていたらしいEMIが、ついに正式販売に踏み切ります。最初の提供はiTS。現在の倍のビットレート(AAC 256kbps)、DRMなしで1曲1.29ドル(DRMなしより30セント高い計算)。5月中にスタート予定とのこと。


こちらの記事によると、大人の事情がいろいろありそうですが、メジャーレーベルがこういう対応に出たことで業界全体にも拡がりそうな感じがします。まあとりあえずは様子見でしょうけど。
日本でもEMIの100%子会社になった東芝EMIに少しは期待できそうです。つか、ここで期待を裏切られたら10年は日本では期待出来ないことになりそうです。


DRMの存在はまあ容認するとしても(ウザいことに間違いありませんが)、運用が間違ってます。技術がついていってないとも言えますが。厳しすぎる制限と間違った価格設定がどう状況を生み出しているかは明白です。その辺S○NY・・・を筆頭とする業界全体(特に日本)に早いとこ気づいてほしいもんです。



 


ラベル:EMI apple DRM
posted by じぇっと at 01:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

iTunesにパロディウスのサントラが!(あとオススメいくつか)

最近見ない間にiTunesのゲーム音楽がかなり充実してることが判明しました(私が知らんかっただけですが(^^;))
パロディウスのBGM探してる途中で見かけたのですが、ついでなので懐古主義丸出しのオススメをいくつかご紹介。


・コナミミュージック名曲コレクション (パロディウスだ! 編)コナミ矩形波倶楽部 - コナミミュージック名曲コレクション (パロディウスだ! 編)

前回紹介した廃盤CDからアレンジバージョンと効果音が抜けています。が、これが600円はお買い得。

名曲コレクションコナミ矩形波倶楽部は全部600円なので思い入れのあるゲームがある方は買って損はないかと。


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ラベル:itunes ゲーム音楽
posted by じぇっと at 02:55| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

390万人の「仮想空間」上陸 セカンドライフ、4月にも日本語版

という記事がCNET Japanに掲載されてます。

最近話題のSECOND LIFEが4月には日本でサービスを開始するそうです。


なにか日本でのサービス前なのにこんだけ日本で盛り上がってるのはやっぱRMT公認でお金のにおいがプンプンしてるからなんでしょうね。さっそくリアルでも課税の話が検討されてるようです。

しかし米国外のユーザーの扱いとか、著作権(知的所有権)の扱いをどうするのかとか難しい問題だらけのような気が。セカンドライフ内の著作物のリアルでの扱いとか、その逆とか。ここまでくると一つの国みたいな感じですからねぇ。
セカンドライフ内での著作権侵害とかにもJASRAC様は対応していただけるんですよね? 国が違うからダメですか?(笑)


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ラベル:Second Life
posted by じぇっと at 21:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

米iTunes Storeに日本アニメ初登場

という記事がITmedia Newsに掲載されています。

iTS(US)で、日本に先駆けて日本のアニメの販売が始まりました。
動画配信というだけなら日本で既に始まっていますが、ストリーミングのみで視聴期間が限られた、いわゆるレンタルに近いシステムなのでiTSのようなダウンロード販売とは大きく違います。


まったく情けない話です。日本語のコア産業(に政府はしようとしている)まで先を越されるとは。コンテンツ立国が聞いて呆れます。

残念ながら音声は英語の吹き替えのみとのことで、日本では楽しめません(英語の勉強にはいいかも)。おそらくこれが配信のための条件(のひとつ)なのでしょうけど、なぜアメリカで配信できるのに日本ではできないのか?

こんなことをしてたらコア産業になど成り得ないのはアホでもわかる話だと思うのですが。どうせなら他国(他社)には一切ライセンスしないとか言う方がまだマシなのでは。
消費者不在の論理はそのうち消費者が離れていき市場が縮小するだけです。


 
posted by じぇっと at 12:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

ジョブズからの手紙:「DRMは無意味だし、今後も決して役に立たない」

という記事がEngadget Japaneseに掲載されてます。


長々と書いていますが、要するに「DRMは無意味で有害だがレコード会社との契約で仕方なくやってんだよ、さっさと無くしてくれ」ってことを業界に向けてアピールしてるんだと思われます。

反応は様々のようで、ヨン様はウソだって言ってるし、業界団体からは反発の声が挙がってます。もし日本の団体から声が出てくるとすれば、同じようなモノか、もっと強い反発でしょうかね。はぁ。
てゆーか、これって著作権保護期間の延長問題の賛成派と反対派の構図と同じですよねえ。

と思いきやEMIがDRMなしでの音楽配信を検討しているかも、という憶測もあるようで、業界も薄々は感じてきてるんでしょうか。つか気づくの遅いっての。


デジタル音楽配信ではダントツの売り上げを誇るアップルからこういう声が出てくるのは大きいですね。まあアップルもDRMがあるからこそ囲い込みが出来てるわけで、それが無くなるとこのシェアは思いっきり下がって、過当競争になるのは避けられないでしょうけど、そもそも業界がDRMを無くすはずがないことを承知の上での計算なのか? それと本音?

もしこれでEMIがほんとにDRMフリーで音楽配信を始めたら少しは状況も変わってくるんでしょうけど、そうでなければまだまだ時間が掛かりそうです。


 
posted by じぇっと at 21:48| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

NYタイムズ〜レコードをデジタルで楽しむ製品を特集

という記事がGizmodo Japanに掲載されてます。
元記事(英文)は会員登録が必要のようです。


以前こんな記事書きましたが、日本ではなかなか見かけませんねえ。

元記事も見れないので、とりあえず紹介まで。


 
posted by じぇっと at 21:55| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

ヤマハ、瞬間最大10W×2chのUSBスピーカー −定格6W×2ch。独自の蓄電技術で高出力化

という記事がAV Watchに掲載されてます(ニュースリリース)(製品情報)。

USBバスパワーなのに瞬間最大ながら20W(10W+10W)、定格12W(6W+6W)とゆーあり得ない出力があるそうです。信じられん。さらにmac対応。

PowerStrage回路とゆーのがキモのようで、
音楽は音の強弱があったり休符があったりと、その信号レベルは一定ではありません。そのため、音楽再生において消費する電力は平均すれば最大時の8分の1程度となり、残りの8分の7の電力は常時使われてはいないのです。「PowerStorageTM(パワーストレージ回路)」はこの使用されていない電力を蓄えておき、音楽レベルに合わせて必要なだけ電力を供給することが可能な、極めて高効率な蓄電回路。この技術により従来方式では1W程度の出力しか実現できなかったUSBバスパワーで、瞬間最大出力20Wという大出力を可能としています。

とのことです。音声出力用のバッテリーを積んでるようなイメージですかね。

電源は単4形×4本もしくはUSB給電(5V/500mA)で動作するようなので、ダイヤテックとかのUSB-AC変換が使えそうです。京ぽん使用してるヒトはACが1つで済みますね。


ニュースリリースを見てもプレゼン用途を想定しているようで、低域には自身がありそうですが音質についてはさもありなんと言ったところ(笑)
値段も25,000円とお高めなのでやはりビジネス向けですかね。
2年ほどで一桁少なくなって韓国あたりのメーカーから出てきそうな予感(笑)


 
posted by じぇっと at 23:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

「人体への悪影響」を理由に英国の学校が相次いでWi-Fi機器を撤去

という記事がComputerworld.jpに掲載されてます(モバイルつれづれ日記さん経由)。

WIFI機器からの電波も携帯電話と同じく人体に影響があるかも知れない、との事です。元記事自体は去年11月のものですね。


これはちょっと目からウロコな話ですね。考えもしませんでした。
が、英国の話とはいえこの記事だけでも3件の撤去例がある事を考えると、何かしらの影響はあるのかも知れません(特定の機種だけとか)。
実際の出力レベルとかは調べたらすぐわかりそうなモノですが、どうなんでしょうね。明らかに問題あるんなら国になんとかして欲しいところ。

まあ出力自体は小さいでしょうから、アクセスポイントに長時間近づいていない限り問題ないのかも。


そういえば寝るときに頭に近い場所にアクセスポイントがあるんだけど、偏頭痛が多いのはそのせい・・・とは考えすぎ?(^^;)


 
ラベル:wifi 人体 影響
posted by じぇっと at 23:25| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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