2007年10月04日

F1日本グランプリ行ってきました。

とゆーわけで、富士スピードウェイで開催された2007年度のF1日本グランプリは雨により荒れに荒れましたが、そんな中ルーキーのルイス・ハミルトンが見事に優勝を決めました。


・・・と、レース自体はそれなりにおもしろかったのですが、現場にいた人間は結構それどころではなかったのでした。
テレビ観戦された方、行かなくて正解です。


 大手新聞やサイトでも話題になってましたが、
富士スピードウェイは山間部にあるため、自由な入場を認めず、シャトルバスによる入場に限定していたのですが、そもそも10万人以上をバス限定で入場させるのは無理ってもんで、レース終了からバスに乗るまで雨の中2時間以上並んでおりました・・・。

私などはまだマシな方で、決勝のあった日曜には5時間以上並んだ方もおられたようで・・・。ほんとうにお疲れ様でした。


行き場ごとに列があったのですが、最後尾わからないわ、遅延に対するアナウンスないわ、あまりの混乱ぶりに一部の係員は職場放棄するわ、近くにトイレないわ、救急車来まくるわ(日曜だけで3台は見ました)、いつ暴動が起こってもおかしくない状態でしたよ。いやマジで。


まあこれはほんの一部で運営面での不満ならいくらでも出てきます。
シャトルバス乗場が行き先ごとに決まっているので無駄に歩かされる(私はサーキットの端から端まで歩かされました)、雨の多い地域なのに雨対策が考えられてない(汁物)、VIP好待遇すぎ(ある程度はわかりますが、許容範囲超えてます)などなど・・・。


しかしまあ、なんとゆーか、一言でいうと、

お祭り感がない!

ですかね。
鈴鹿が地域一体となって盛り上げてるのに、富士はすべてをコントロールしようとしてる感じがします。
そもそも14万人もの人数が集まるのに地元の協力なくして成功するわけがありません。
自社(富士スピードウェイはトヨタ傘下です)のプロモーションだけに利用するつもりなら、早々に手を引いてもらいたいものです。


 


posted by じぇっと at 00:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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