2007年02月21日

Apple TV の狙いはなにか

という記事がmaclalalaweblogに掲載されてます。
apple TVについての非常に興味深い考察がなされていて、是非一読をオススメします。


Apple TVにはCPUとHDDが搭載されている。なぜか? appleは将来的にApple TVをP2Pシステムのノードにしようとしているのだ、と記事では推測しています。

なるほど、そう考えると一本通った道が見えてきます。
なぜCPUとHDDがいるのか、なぜApple TVを1つのカテゴリに分けるほど重要視するのか、なぜこの時期にDRMなんかいらないと表明したのか、この記事を読むとわかる気がします。


しかしこの壮大なストーリーを実現するにはかなりハードルが高そうですね。まず爆発的に売れなくてはいけない(笑) 売れさえすれば、まあルーターみたいなもんだから電源はつけっぱなしでネットにも接続されているし問題なし。
HDD容量も少ないですね。HDDの増設は簡単にできるようにしてあるんでしょうか。この計画実施までにはもっと増えてるかな。
そしてDRMはなくなっていなければならない。これが一番難しい、とゆーかほぼ不可能な気もしますが(^^;)
自前のコンテンツ配信が例のApple Corpsとの和解で出来るようになったので、そっちでいくのかな?


映画の予告編の配信くらいなら発売されてからすぐにでも出来そうな気がします。まあいきなりそんな大それた計画を発表するとも思えませんが(笑)
しかしP2Pなら当然の如く動画だけでなく音楽や画像などもターゲットになるので、もし実現すればかなり面白くなりそうです。


 


ラベル:apple Apple TV
posted by じぇっと at 20:33| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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