2007年01月25日

「人体への悪影響」を理由に英国の学校が相次いでWi-Fi機器を撤去

という記事がComputerworld.jpに掲載されてます(モバイルつれづれ日記さん経由)。

WIFI機器からの電波も携帯電話と同じく人体に影響があるかも知れない、との事です。元記事自体は去年11月のものですね。


これはちょっと目からウロコな話ですね。考えもしませんでした。
が、英国の話とはいえこの記事だけでも3件の撤去例がある事を考えると、何かしらの影響はあるのかも知れません(特定の機種だけとか)。
実際の出力レベルとかは調べたらすぐわかりそうなモノですが、どうなんでしょうね。明らかに問題あるんなら国になんとかして欲しいところ。

まあ出力自体は小さいでしょうから、アクセスポイントに長時間近づいていない限り問題ないのかも。


そういえば寝るときに頭に近い場所にアクセスポイントがあるんだけど、偏頭痛が多いのはそのせい・・・とは考えすぎ?(^^;)


 


ラベル:wifi 人体 影響
posted by じぇっと at 23:25| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の場合は消費者の力が弱いから、なかなか声が大きくならないんだろうなって思います。この件が過剰反応なのかどうかは、なかなかわかりませんが。
Posted by dawnpurple at 2007年01月26日 00:12
まあ日本では携帯の電磁波ですらなかなか問題になりにくいですから、この件が問題になること自体あり得ない気もします(^^;)

過剰反応かどうかの判断も難しいですね。今のところ英国の事例しか紹介されてませんし。
ただ日本でもきっちり検証はして欲しいところですねぇ。

 
Posted by じぇっと at 2007年01月27日 22:53
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