2006年11月24日

厚生労働省「PLC機器の運用に伴う医療機器への影響は否定できない」、都道府県等に通知

という記事がHF-PLC Watching Siteに掲載されてます。


PLC機器の医療機器への影響は否定できない、として厚生労働省から関係各所に通知及び総務省に行政指導の依頼があったようです。
厚生労働省がイケイケドンドンに横槍をいれた、という感じでしょうか。でも強制力はなさそうです。

気になるのは、リンク先にある
>東電や九電が実験していた集合住宅の場合、患者の自宅ではパソコンやデジタル家電がなくPLCを使わないとしても、ほかの居宅と同様に親モデムからの信号が届きます。

なんて防ぎようがないですよね・・・。
人命に関する事ですから売り込むにしてもしっかり対策してからにして下さい。マジで。


 


ラベル:PLC ネットワーク
posted by じぇっと at 20:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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厚生労働省からも指摘 電力線通信 PLC
Excerpt: 電力線通信、PLCの危険性を厚生労働省が総務省と日本医師会に通知しました。 詳細は http://www.piis.pref.mie.jp/ipp/aa/a1_sinm.aspωjc=10004020..
Weblog: 野々村の色々
Tracked: 2006-11-25 10:30
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